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  • 『ターミネーター4』
水域パトロール用のターミネーター。蛇のような胴体と、鉤爪と掘削用ドリル、センサーがついた頭部を持つ。人間を発見すると集団で噛み付く(正確には、口に当たる部分に付けられた掘削用ドリルと尾先についた針で攻撃してくる)。また、水面上や水際の人間に対しても飛びついて攻撃することが可能。原型は海底の鉱物資源の掘削用に開発したアクアティック・ワークボットのロボットであり、それをスカイネット・リサーチ社が兵器にしたとされる。
弱点としては、攻撃手段が近接攻撃手段に限れられていることと、水中以外では機体性能を十分に発揮できないこと、そして機体が人型ターミネーターより小さいためか、耐久性に劣ること(センサーが集中している頭部はとりわけ脆い)。実際『4』劇中では拳銃やアサルトライフルの銃撃で機能を停止している。しかし小型ながら攻撃力は高く、劇中では川の水面上空を低空飛行していた抵抗軍のUH-1(『4』小説版ではUH-60)の装甲を突き破っている。

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