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  • 『ターミネーター』『ターミネーター2』『ターミネーター2:3-D』『ターミネーター3』『ターミネーター4』『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』小説『新ターミネーター2』
「狩人を殺す者」という名を持つ人工知能搭載の掃討用移動戦闘マシーン。通称「HK」。機械と人間との戦争が行われている未来世界ではターミネーターと並ぶ機械軍の主戦力である。『T1』、『T2』のオープニング等に登場する飛行機型「ハンターキラー エリアル(HK-Aerial)」や戦車型「ハンターキラー タンク」や等、昆虫型等のモデルが存在しサイズも大型から小型まで多様である。また、飛行機型や戦車型は共通してフェイズドプラズマ砲やミサイル、サーチライトを装備している。
『T1』ではオープニングで飛行機型が最初に登場し、視聴者に対して最も早くその姿を披露した存在。また、2番目は戦車型である。それから、劇中ではカイルがサラに「機械をコントロールしている」と説明している場面があるので、機械軍における将校や指揮官の役割を有している模様。
『T3』ではサイバー・リサーチ・システムズ(CRS)が開発したプロトタイプが登場。その内一体はスカイネットが直接コントロールしている模様。外観はステルス戦闘機に酷似している。機関銃を2門揃え、小型のミサイルを搭載した対人用小型飛行機であり、AIも備わっている。
また、戦車型は先述のT-1から発展しているようだ。
海外で販売されているターミネーターOPに登場する戦車型のプラモデルには『24時間都市を徘徊し人間を発見次第抹殺する移動砲台』という肩書きが付いている。
2018年を舞台とする『T4』登場の飛行機型は今までのシリーズで登場した主な物が2029年から2032年の型であるのに対し、2018年という一回り昔という時代のためか細部のデザインが変更されている。しかし性能は後の時代の型と比較しても決して劣っておらず、劇中ではブレア達が駆る2機のA-10との空中戦で1機が背後を取られて撃墜されるものの、別の1機がA-10編隊の背後からフェイズドプラズマ砲で攻撃を仕掛け、2機とも撃墜した。なお、『4』小説版では主武装がフェイズドプラズマ砲ではなくガドリング砲となっており、より旧型である面が強調されている。

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