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テンプレート:Infobox characterピーター・シルバーマン博士(Dr. Peter Silberman)

ターミネーター 編集

逮捕されたカイルを尋問する犯罪心理学者だが、彼を頭のおかしい犯罪者としか認定しない。T-800ウエストハイランド警察署を襲撃する直前に建物から出て行ったため、銃撃戦には巻き込まれなかった。

ターミネーター2 編集

ペスカデロ警察病院に勤務している。サラの専門医師であり、彼女に膝をペンを刺されるなど痛い目に遭っている。彼女が語るターミネーターの話を妄想と断定するが、半年前のサラとの約束では病状が良くなったら監視のゆるい病棟に移すことにしていた。しかし、サラの嘘を見抜き「さらに半年ほど延長する」と言い渡したため、サラに殺されそうになる。この事がサラの脱獄を決意させ、脱獄途中ではサラの人質となってしまう。T-800を見て逆走してきたサラを捕らえようとするが、看守がT-800に倒されT-1000が鉄格子を液化して通過するのを見てしまい愕然とする。

ターミネーター3 編集

犯罪被害者のカウンセラーとなっている。ケイトが保護された際には、自身も妄想を見たと発言し、ターミネーターの存在を妄想と考えていた。だが、その直後に警官隊に撃たれるT-800似のT-850を見て逃げていく。

ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ 編集

T2での出来事以降、ターミネーターの存在を信じるようになったが、人間に擬態したマシンを警戒しているうちに人間不信に陥り、カウンセラーを引退して山で隠居生活を送っていた。エリソンT-888の手を持って訪問した際に彼を焼き殺そうとしたため、逮捕され精神病院に収容された。

新ターミネーター2 編集

ペスカデロ警察病院での出来事を正直に証言したために頭がおかしくなったと判断され、病院を退職する。それからは病院での出来事を自身の妄想だと思い込もうとしていたが、再就職したロサンゼルスのエンシナス中間更生施設でサラとまたもや再会。真実に向き合わざるを得なくなり、サラに協力を申し出る。

外部リンク 編集

関連項目 編集

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