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スカイネットがバイオテクノロジーを用いて生み出した人間の子供達を、生後間もない内に手術を施して作られた、半機械・半生物の、それまでとは異なる人間ベースの新型ターミネーターで『潜入者(Infiltrator)ユニット』と呼ばれる。脳内に小型コンピュータが埋め込まれており、スカイネットとの通信の他、肉体の代謝機能までもコントロールする。スカイネットはこうしたI-950型のターミネーターを何体も生み出したが、そのうちスカイネットの期待通りに成長しなかった者たちは『失敗作』とみなされ処分されていった。
特徴としては、人間をベースとしたことで従来のターミネーターには欠けていた『人間らしさ』を持つことが挙げられる。ただし、これは幼児期の教育によるものなので後に作られたクローンは人間らしさが欠けていた。
身体能力は人間とは比較にならないほど高いが、肉体的には人間と大差なく脆い。作品中では頭部を銃で撃ち抜かれ生物的に死亡する。しかし、肉体的な死を迎えても内蔵されたコンピュータが電気信号を送ることにより、少しの時間なら体を動かすことが可能である。

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