Fandom

Terminator Wiki

T-1

128このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする
  • 『ターミネーター3』『ターミネーター4』(小説版のみ)
2004年に制作された、サイバーリサーチシステムズ(CRS)が最初に開発したターミネーター。T-800やT-1000などの潜入型と違い、キャタピラによる移動に加え両腕がむき出しのガトリング砲GAU-19)になっているなど、明白にロボットと認識できる外見をしている。未公開映像の中では戦車型と表現されていた。
劇中では、CRSの倉庫で大量に保管されていた所をT-Xによりプログラムを書き換えられ、スカイネットの起動と同時に人間を抹殺するためハンター・キラー(H.K.)とともに動き出し、所内の人間を無差別に殺害していった。常時ガトリング銃を装備しているため、単純な火力としては潜入型よりも勝っている可能性があるが、思考力は大きく劣っているらしく、運動性や機敏性に至っては比較にならないほど劣悪で、劇中では射撃索敵走行程度の単純な行動しか見せておらず、T-850との戦いでは天井裏に隠れていたT-850の奇襲を受けた挙句、頭部をへし折られ一瞬で破壊されてしまった。また反対側の通路から現れたT-1も、先の戦いで破壊したT-1のガトリング銃をもぎ取ったT-850によって反撃する間も無く蜂の巣にされている。
『3』の小説版では、2029年にT-Xが開発・生産された事に伴って、T-600、T-800、T-1000ともども廃棄された事が語られている。未来世界における武装は、海軍の軍艦が個艦防御火器に用いていた実績のある、劣化ウランを使った12.7mm口径の徹甲弾を1分当たり3千発近く発射できるチェーンガンと説明されている。
なお、劇中のT-1は全て精巧に作られたロボットを実際に動かして撮影したもので、CGは一切使われていない。
『ターミネーター4』では小説版のみに登場。全体的に、映画本編のT-100を代替している。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki